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松ぼっくりでミニツリー

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クリスマスまであと10日となりました。東京の編集員チャミさんから、
大人の遊び心をくすぐる、なんとも小粋な一枚の写真が届きました。
作り方のアドバイスも添えて…。 (世話人)

超簡単ミニツリー
 = 材料は松ぼっくりとワインコルク栓 =

@ コルクは松ぼっくりの大きさにより
   バランスのよい高さでカット

A グルーガンやボンドで接着すれば出来上がり
   ビーズや木の実などで飾りましょう
   色を塗ってももちろんOK!

素朴な田舎の風情が旅情をそそる甲子温泉「大黒屋」

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日本の秘湯を守る宿として、名の知れた旅館「大黒屋」。今では全面建て替えで、純和風で落ち着いた雰囲気に、快適さが加わっていて私はとても気に入っています。建て替え前は長い歴史を重ねてきた今にも倒れそうな建物だったそうで昔を知る人は少しさみしいかもしれません。
 この宿の売りは150年の歴史を持つ大岩風呂です。階段を110段(しっかり数えました)を下った川沿いにあり、縦5m、横15m、なんと深さが1.2mの立湯の一風変わった温泉です。
 19時から女性専用になりますが、それまでは混浴です。写真の時間帯は混浴でしたが誰もいなかったので、シャッターを押すことができました。
 自然村の会員さんは「大内宿、塔のへつり」へ観光に行かれる人が多いと思いますが、帰りに日帰り入浴(10時〜15時)はお勧めです。

 ⇒大黒屋:電話0248-36-2301 公式ホームページ 地図

季節の花便り バイモ(貝母)見ちゃいました

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ロイヤルロードを走っていると、視線の端にバイモ!
何だかいくつも咲いていそうな気配。
近くに車を止め、見に行ってみました。ヤッパリ!!
おもわず ピンポン! お庭に入れていただきました。
ズットズット遠くまで咲いてます。すごい・・・
花は地味ですが内側が網の目状になっており美しい花です。
近くには紫というか青というか初めて見る色の菊咲きイチゲまで。
お土産にバイモいただいてきました。
自然村でも根付いて増えるといいな。

「偕楽園の梅まつり」これからが見頃です!

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水戸の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、今年も多くの人を楽しませてくれる梅まつりが2月20日から始まりました。
園内には約100品種・3,000本の梅が植えられていますが、私が訪ねた25日の開花は写真の通りで、園内の公式発表では12%が開花したそうです。
園内のお店の方に聞いたら、見頃はあと2週間から20日後と言われましたので、自然村から観賞に行かれる方は十分間に合いますよ!
写真の梅の木は東門の近くと徳川斉昭公が建てた「好文亭」から撮影したものです。
 ボランティアガイドさんのお話では、偕楽園は周辺の公園の整備が完了すると、ニューヨークのセントラルパークにつぎ、世界第二位の広さを持つ公園になるそうです。
公園に隣接する千波湖では、白鳥、黒鳥を身近で見られ、家族づれには楽しい公園です。湖畔の「好文cafe」では、ユニークな形をしたケーキが楽しめます。

<追 記> 早い時期の梅の観賞は「探梅」、最盛期は「賞梅」、そして終わりの頃は「送梅」と言う、とガイドさんに教えていただきました。

今、ブレイク中の「ジャーサラダ」って、知ってますか?

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人気のジャーサラダ始めてみました

瓶に野菜を保存すると長持ちすることは知っていましたが、
ドレッシングまで詰めて保存するなんて知りませんでした。
基本は一番下にドレッシング次がドレッシングに浸かっても大丈夫なツナや、
茹でじゃがいも、豆類やサーモン、次が茹で玉子、アボガドや野菜、最後は
ベビーリーフやレタスなどの葉物野菜。持ち運べるように口までしっかり詰める。
食べる時はお皿に出すのなら、葉物野菜を少し並べ、後は瓶を空ける。
そのまま食べるのなら、葉物野菜を少しだし、瓶を振ってドレッシングを回す。
フルーツもハチミツ、レモンをかけて置くとおいしい。
どの位もつかはわからないけど
4〜5日だったら野菜もパリパリ!シャキーン!でした。

<参考> ジャーとは英語で広口のガラス瓶のこと。じゃぁ私もジャーサラダをという
初心の方にはこちらで懇切に教えてくれます。